失敗経験を次に活かす
講演というのは失敗できないもの。
確かに、講演でお金をもらう以上、失敗は一般的に許されるものではない。しかし、いろいろな状況の中で、完全なる準備はないのだから、失敗することもあり得る。その場合、失敗というものにどのように立ち向かうのかということを前向きに考える必要がある。
例えば、敢えてそれを紹介することで自分の糧に変えていくということもできるだろう。
自分の失敗を分析、言葉に置き換えることで次に繋げていくということは意味のあることだ。
あるいは、自分の日記やノートに、間違え帳のようなものを作って、日々見返してみるということをすれば、それ自体が自分のノウハウとして確立されることになる。
価値というのは、自分では大したことないと思っていることから産まれることも多い。
失敗は成功のもと、とよく言われるけれど、それは誰でも納得の行くことだろう。失敗するのが怖いということではなく、何もしないことが一番の失敗だということだ。
講演の多い時期は?
講演というのは年中あるけれど、やはり時期的な盛り上がりは存在する。
具体的には、秋口。ここはニーズが非常に高い。
勉強の秋というけれど、実際に秋は心が落ち着き、気候も穏やか、そして気温も丁度良いということで、勉強しやすい時期でもある。だから、主催者としては講演会などを開催しやすいということがあるのだろう。
いろいろと学びたいことがあるのであれば、秋よりも春とかもオススメ。秋はどうしても多くの人が何かを学ぼうと思うので、夏ごろも良いかも。言われてみれば春も混むしね。
オススメのNLPも全国で学べるようになってきたので、今の夏前の時期はオススメかも。
広島でもNLPを学べます ⇒ http://xn--nlp-ik1fm2e.com/
講演を行う動機?
何をしても、「動機」というのは大事になる。
講演であれば、講演をする側がどのような動機によって行うのか?それを受講している人は微妙に感じとるもの。
伝わらないと思って適当にしていると、それが実はしっかりと聞き手に伝わっており、あまり上手くいかないことがある。
国家公務員試験が始まっている。平成24年度は試験制度が改正され、しかも、人員削減という新聞報道もあった。要するに、狭き門なわけだ。
そこで勝ち抜く為にはどうすれば良いか?
今は面接対策を行っている人もいるかと思う。結論は、志望動機をしっかりと固めるということ。
国家公務員の面接対策であっても、動機というものを問われることは間違いなく、それが中途半端では面接官に見抜かれることになる。
講演でもなんでも、相手に対するこちらの動機をしっかりと持つことがポイントなのだ。
講演をする講師も営業が必要
講演講師というのは、プロの講師である。
故に、講師としては完全にこなす必要がある。
一方、何もしなくて講師依頼が来るということも現実的にはありえない。つまり、講師にも営業スキルが重要になるのだ。
それを知らなければ、優秀な講師であっても講演の依頼がくることはない。
講演依頼がない講師は優秀とは言い難いもの。
ならば、講師は講演で多くの聴衆を惹きつけ、さらに営業的にもセンスを持つ必要がある。
しかし、講師になる人というのは基本的に営業が大のニガテ!もっといえば、営業をやりたくないからこそ講師になったという人も少なくない。しかし、それでは講師はやっていくことができないのである。
そこで、前回も紹介したNLPが役に立つことになる。NLPで学ぶコミュニケーションスキルは、営業マンとして活用することが可能であり、実際に大きな成果を出しているという事実がある。
ならば、講演にも使えて営業にも使えるスキルを使わない手はないだろう。
NLPを使った営業のコツは、以下のサイトが詳しいので参考になる。
講師は実は沢山やることがあるのだ。営業も最初は苦労するが、講師としてしっかりと業務をこなしていくと「リピート依頼」が入るようになる。そうすれば、営業負担もかなり軽減されるはずである。
講演以外にも婚活など活用用途の広いNLP
NLPは魔法のコミュニケーションスキル。
ということで、講演などの受講者に対していろいろなアプローチをするために使うことができることは前回も触れたところ。
しかし、NLPで学ぶことができるコミュニケーションスキルというのを求めて、いろいろな人が学んでいるという。
中でも「なるほど」と思ったのが、婚活目的でNLPを学ぶというもの。
婚活というのは一種のお見合い。お見合いの成否は、人としてどこまでお互いのことを短時間で知ることができるか、そこに共感があるかということだろう。
そういった点ではコミュニケーションスキルであるNLPはもってこい。
NLPを学べば確かに婚活も上手くいく可能性は高い。
下手に花嫁修業を行うよりも、NLPを学んだほうが婚活には効果的かも。そのうち、婚活NLP塾というのができても不思議ではなく、自分も講師でもやってみたい気分だ。
さあ、NLPは注目ですよ。
